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スクリプト言語の統合開発環境KomodoIDE体験版の再利用方法

  • 2013年12月24日

ふとしたことから、Pythonなどメジャーなスクリプト言語の統合開発環境Komodo IDEの体験版の再利用の方法がなんとなく分かりました。

体験版は21日間の施用が可能ですが、それを過ぎると使えなくなるようです。ただし、使い始めてからの日数は、ホームディレクトリの.ActiveStateまたは.komodoideの中のファイルに記されているようです。したがって、これらのディレクトリをリネームして、KomodoIDEを立ち上げると、ドットディレクトリが新たに作成され、次のようになります。

komodoide01

上の図は、体験版を最初に起動した時の図です。21日間のトライアルを選択して、OKボタンを押しますと次のようにKomodo IDEが起動してくれます。

komodoide02

ただし、使用するとライセンス違反になるので、次のマイナーバージョンアップ版の使用版のアップを待つか、AptanaStudio(pleiades.zipで日本語化します)に乗り換えるなどの対応が必要になります。Editor版とIDE版の違いはサイトに詳しく書かれていますが、最大の魅力はDebuggerが装備されていることでしょう。

※なお、Wordpressが3.8にアップデートされています。いろいろと工夫されているようです。

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