2019年9月18日
  • Just another WordPress site

統合サーバー管理ツール「Zabbix2.2」をインストールしてみました。

サイト管理者の自宅のサーバーに統合サーバー管理ツール「Zabbix」をインストールしてみました。UbuntuのものはLTS版の12.04用のものがパッケージングされています。$ sudo dpkg -i zabbix*.debでインストールできるのですが、①proxy関連はインストールしないこと②依存関係でうまく行かない場合がありましたが、「このパッケージがないよ」と言ってくれるので、それを$ sudo apt-get install ..でインストールし、場合によっては、$ apt-get -f allでインストール―できます。

MySQLを使う場合とPostgreSQLを利用する場合がありますが、MySQLで。PHPのシステムもインストールされますが、/usr/share/zabbix以下にインストールされ、Apacheの設定ファイルにエイリアスが作成されます。conf.dの下。ということで、http://HostName/zabbixでアクセスできます。下図。

zabbix01

 

テーマ魔を選んだり、日本語化もできるようです。次は、日本語化した画面です。

zabbix02

 

おいおい勉強していきたいと思っていますが、<Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用 (Software Design plusシリーズ) >が出ています。

51muk-EBA-L._SS500_

 

この本はZabbixの日本法人の社長さんが書いたものです。ある程度、基本的なことを知ってからサイトで最新情報を勉強したら良いと思います。なお、このところはデスクトップ分野は言うに及ばず、サーバー分野でもUbunt/Debian勢の台頭が著しいように思います。

コメントを残す

CAPTCHA