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ハイパフォーマンス・サーバーNginxを使おう(その09)ーFuelPHPの設定


最後は、http://www.fuelphp.jp/404

fuel03

FuelPHPもVer1.8が最新ですが、Ver2.xを準備しています。ただし、CakePHPと違ってVer1.xとの後方互換性はできるだけ保証されるようです。フレームワークの新板が出るたびに後方互換性が捨てられるのは、PHPの設計思想に一貫性がないからのような気がします。

【FuelPHPについて(Wikipediaより)】

特徴

  • FuelPHP は PHP 5.3で書かれており、PHP 5.3.3以上のバージョンが必須である。
  • カスケードファイルシステム(Kohanaの影響を受けたもの): ディレクトリ構造は、部分的にclassesで使用されるnamespacesに基づく。
  • 柔軟性: コアフレームワークのほぼすべてのコンポーネントを拡張したり交換することができる。
  • モジュール性: アプリケーションをモジュールに分割することができる。
  • 拡張性: 追加機能をpackagesを通してフレームワークに追加することができる。

機能

  • URLはルーティングシステムを使用。
  • HMVC(階層化されたMVC)な実装。
MarkdownSmartyTwigHamlJadeDwoo など)
  • フォーム や バリデーション機能。
  • 認証パッケージは、認証承認のアプリケーションの機能を構築することのできるコンポーネントのセットを提供。

ツール

  • タスク (コマンドラインから実行できる操作)
  • FuelPHP 2.0 で Composer 機能をフルサポート。

 【取り敢えず、FuelPHPの参考文献は次のサイトにあります】 

http://wiki.fuelphp1st.com/wiki/index/FuelPHP%20%E3%81%AE%E6%9B%B8%E7%B1%8D

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