2019年10月20日
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AX370-GAMMING3のBIOSアップデートの顛末

GigabyteのAX370-GAMMINGのBIOSをアップデートしました。特に問題はなかったので、正常にアップデートできたと思いましたが、何故かDVDブートができなくなりました。販売代理店のサポート元に問合せましたが、DVDドライブの問題ではないかとのことでしたが、結局DVD-ROMの問題でした。

GigabyteのAX370-GAMMINGはBIOSのF40からRyzen3000シリーズに対応しています。最初はF27dだったと思いますが、F27d→F30→F31→F41→F42の順でバージョンアップしていかなければなりません。

それで、特にエラー表示も出なかったので、特に問題はなかったものと見ておりましたが、最初は日経Linux8月号の付録DVDから起動できていたものの、そのうち起動できなくなりました。

このマザーボード、NewXが販売代理店ですが最初はうまく行ったように見えてもBIOSのアップデートに失敗した可能性があります、当社に送り返してもらえれば、メーカーに修理を依頼しますの一点張り。1998年6月に購入したものだから、無償修理の保証外。マザーボードを新規に購入したほうが安くつくし、何よりも1カ月はかかる。

ということで、新規購入しようかと思ってましたが、改めてサポートに聞いてみると、「そういう症状(BIOSロゴ画面が30秒ほどついた多摩まで、ハードディスクアクセスランプが点灯している)は、DVDドライブの故障も考えられます」とのこと。ダメ元で、代えてみようと思った矢先、DVDを取り替えてみようと思いつき、別のブータブルDVDに差し替えてみました。

そうすると、正常にDVDが直ぐに立ち上がりました。要するに、日経Linuxも付録DVDのチェックまでは行わないのですね。サイト管理者から見ると、役に立つ記事もありますが、古いパーソナル・コンピューターを生かすとかの役に立たずかつ面白くない記事が多く、初心者でも読みたくない記事が多すぎます。そのうえ、隔月発刊になってしまいました。読者が相当減ってるんでしょう。

日本でLinuxが公に認められないのは、日経グループにも責任があると思うこの頃です。なお、Ryzen 5 3600に替えたのは、Asusのマザーボードで、クーラーに虎徹Ⅱを使っていたため、簡単に換装できました。何故か、安定性が増したようです。

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