2019年8月19日
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Ryzen3000シリーズ、売れ行き好調で、秋葉原のショップで品切れ店続出らしい

Ryzen3000シリーズのCPUは、AMDのCPUの弱点であったシングルコア性能でもIntelのCPUを上回ったため、売れ行きが好調らしい。CPU市場はRyzen登場以来、AMDが優位に立ってきた。

アスキーのサイトによると、下記の様子である。

「2019年7月7日19時、AMDのZen2アーキテクチャーを使用した新メインストリーム向けCPU「第3世代Ryzen」の販売が始まった。AMDはずっと昔からインテル製CPUよりも安価でコストパフォーマンスの良いCPUを出すことを基本戦略としてきた。特にデュアルコア化して以降安価でコア数の多いCPUというコンセプトを打ち出したが、Zenアーキテクチャーへ移行してからというもの、Ryzenはそれまで揺るがなかったインテル製CPU一強時代を根底から覆し、つい先日国内における販売台数シェアを逆転するという快挙を成し遂げた」

 

マウス・コンピューターやパソコン工房などBTOメーカーからも、Ryzen3000シリーズ搭載のパソコンが発売されている。デルとか、大手パソコンメーカーからも発売開始になりそうな勢いだ。AMDもファンクラブサイトを設置するなど、普及と攻勢に努めている。下図はまだRyzen2000のCPU搭載ノート・パソコンだがいずれ、Ryzen3000シリーズ搭載デスクトップ・ノートパソコンが登場になるだろう。

 

AMDもRyzen3000シリーズの普及とCPU市場に攻勢をかけるため、ファンクラブのサイトHeroesを強化した。

Intelも巻き返しを図ってくるだろうから、寡占市場が活発化してくれれば良いと思う。高性能・低価格化が一段と激しくなるので。こうなると、スマートフォンもGoogle、Appleの20万円近くの超高価格のものを購入するのはどうかしていると思うところだ、HuaweiやAsusの中性能(だいたい、3万円前後)で十分だと思う。ARM系のSoCも性能が相当上がっているので、動画の視聴やゲームをやるにも問題はない。サイト管理者はしないが、電車やバスで乗客が一所懸命やっている。

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