2019年7月20日
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Sound BlasterのPCI-e対応 Audigyの設定について

Creative ハイレゾ対応 サウンドカード Sound Blaster Audigy Rx PCI-e SB-AGY-RXが不思議なことに動作しなかったので、設定の仕方についてのメモ

Ubuntuで動画(主にU-Nextの韓流テレビドラマ)を楽しむため、Sound BlasterのPCI-e対応Creative ハイレゾ・ サウンドカード Audigy Rx PCI-e SB-AGY-RXをUbuntu18.04LTSに取り付けました。デスクトップ環境にCinnamonを使っており、Cinnamonの環境設定ツールで設定しましたが、アナログ出力の設定をしてもヘッドホンで音声が聞こえず、困りました。

これは、次のようにデジタル出力すると、快適に聞こえるようになります。

何故か、アナログ出力ではヘッドホンで音声が聞こえませんでした。Sound Blasterのサウンドカードは次のようなものです。

最近は、PCIスロットよりもPCI-Express x1、x16が沢山ついているマザーボードの方がありがたい。PCIスロットはもはや過去のものになりました。

なお、TSUTAYAのレンタル・ビデオも、ガードを解除するlibdvdcss2などをインストールすれば、vlcでも視聴できます。また、k3bを使えば、レンタル・ビデオをコピーすることも出来ました。ただし、DVD-Rが必用になるのと、コピーに時間がかかるので、Windowsのリッピングソフト(海外版)を使ってiso化すれば、時間の節約になります。こういったことをやるには、ハードディスクも最低、4テラバイトの物が必用になります。ただし、著作権の問題が高い壁になります。

ついでに言えば、TSUTAYAでは月1000円ほどで、レンタル・ビデオは借り放題、動画もある程度視聴しまくることができるサービスを展開しています。レンタル・ビデオは一部、欠けている巻のタイトルもありますが概ね、全巻揃っています。

朝鮮半島の歴史で高麗建国を扱った「太祖王建(テジョ・ワンゴン)」はどこの動画サイトでも視聴できませんが、TSUTAYAでは全巻揃っていました。これは、1話1時間10分のドラマが200話あるもので、到底全部見る時間はないのですが、王建は統一新羅時代に唐から日本までの海洋帝国を築いたものの、最後は統一新羅に恐れられ、殺された実在の人物・チャン・ボゴ(その生涯を描いた作品が「海神(ヘシン、主役はチェ・スジョンですが、チャン・ボゴを刺殺したソン・イルグクの演技がうまく、主役以上の人気を得て後に、名作「朱蒙(ちゅもん)」の主役に抜擢されました)」)の末裔ということらしいです。

時代は平成から令和に移りましたが、日本の建国と天皇の由来はなお、謎につつまれたままですが、様々な批判はあるもののやはり文化勲章受賞者の江上波夫の「騎馬民族説」に説得力があると考えます。古代朝鮮には、高句麗・百済・新羅の他に南部に伽耶諸国があったのですが、最終的には百済および新羅に滅ぼされました。この伽耶諸国の一部の王侯勢力が対馬海峡を渡って大陸・半島の高度な文化・文明を当時の倭国に伝え、そこから天皇家が発生し、古代統一日本の形成に至るようです。

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