2019年9月18日
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Ubuntuがハングアップした時の処理(その01)【訂正・加筆】

※下記の記事にもかかわらず、またまたUbuntuがハングアップしました。下記のような単純な問題ではないようです。メモリチェックを行なってみましたが、下段に「no errors found」のメッセージが出ました。暑さで狂ったのか(内部温度は摂氏47度を示していました)、は笑い話として、いろいろ試してみます。

※Graphic BoardをNVidiaのGeForce GT-610から少し前のGeForce 210に変えて見ましたら、24時間程度ノンストップで稼働しています。内部温度は摂氏35度をしめしています。もう少し、稼働させてみます。基本的にはサーバー版のUbuntuをデスクトップ化しているだけなので、クラッシュの原因はハード以外には想定しにくいです。

ここ二日間、Ubuntu13.04サーバー版(ただし、デスクトップ化)が夜中に停止するようになったので、ちょっと調べました。

こういう場合の常道は、/var/log/syslogを調べることです。それで、ログを調べてみると

Aug 2 02:36:40 ubuntu gnome-session[3241]: CRITICAL: gsm_manager_set_phase : assertion `GSM_IS_MANAGER (manager)’ failed
Aug 2 02:36:40 ubuntu gnome-session[3241]: Gtk-CRITICAL: gtk_main_quit: as sertion `main_loops != NULL’ failed

のログを吐き出した後、ハングアップしていました。その次のログが電源をオフして再起動した時のログから始まっていたからです。
ということで、GTK(Gimp Tool Kit)の問題のようです。それで、Gtk-CRITICALでグーグル先生に聞きますと、あるサイトがあり、
こういう場合には、ホームディレクトリの.bashrcに次の追記をしてみな、とありました。

# GTK-Critical
export G_DEBUG=fatal_criticals

シェルスクリプトなので、「=」の前後に半角スペースはご法度。
それで、一晩電源をオンにしたまま放っておきましたが、朝起きてみてマウスを動かしたところ、画面が表示され、連続して稼働していました。
Video CardにNVidiaのGT610と割と最新のものを使っているので、恐らく、ドライバが完全には対応していないのかも知れません。以前はGT210を使っており、ハングアップの経験は一度もなかったので。これで、しばらく様子を見てみます。

取り敢えず一般的な手順は上のようなもので、ハングアップはいろいろな原因が考えられますので、個々の対処となります。言えることは、悲しいことですが、最新の周辺機器はLinuxに対応していないことが多いので、半年くらい前のものを使うということでしょうか。

なお、サイト管理者はnetwork-managerの自由度が低いので、/etc/network/intefacesを有効活用するため、最初はサーバー版をインストールし、$ sudo apt-get install ubuntu-desktopでGUIをかぶせて使用しています。この辺りの手順は、後ほど、まとめます。

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