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ASUSのPrime B350M-Aの音源チップはUbuntu17.04に非対応(追記)


Ryzenが投入され、秋葉原では売れ行き好調のようです。そこで、Ubuntu17.04をインとウールしたパーソナル・コンピューターのマザーボードをAsusのPrime B350-Mに取り替えました。問題なく起動したように見えましたが、音が鳴りません。

AsusのPrime B350-Mは。Micro ATXの標準製品ですが、Kernelの問題なので、秋に公開されるUbuntu17.10(デスクトップのGnomeへの里帰りなど、重要な変更が行われる予定)を待つしかないようです。

ハードディスクが三台あったので、残りの二台(320GBx2)にFedora26をインストールしてみたところ、こちらは音も鳴り、正常に動作しました。調べてみましたら、KernelがUbuntuの場合、4.10系列のものですが、Fedora26は4.11系列のものでした。ということで、SubayのPCI-Expressの音源ボード(S-Media製)をアマゾンから購入し、差してみましたら、DVD起動でちゃんと認識し、音も鳴りました。

下図が、SubayのPCI-Expressの音源ボード(S-Media製)ですが、ヘッドフォンを取り付けるLine Out端子(スピーカーまたはヘッドフォン端子)は、下から二番目の青い端子のようです。説明書はなし、かつ、Windows10の小さいCDが付属しているだけです。なお、UEFIを開いて内臓のHDMI(High-Definition Multimedia Interface)音源はDisableにしておく必要がありました。

ただし、既存のUbuntu17.04では起動時に自動的に認識しなかったので、「ルート(/)部分」はフォーマットしないで、再インストールしました。若干のソフトは再インストールが必要です。Ubuntu11.10を待ちましょう。

※Ubuntu17.04でも、Kernel 4.10.0-35から対応されました。

 

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