2019年9月18日
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Ubuntu小道具のインストール(その01)

Ubuntuをインストールしたらまず、インストールしたいのがFDCloneです。FDCloneはMS-DOSにとても有名だったファイル管理ソフトFDのUnix版のファイラーです。cpコマンドを使いこなすにはかえって邪魔になるかもしれませんが、手間暇省くためにずっーと愛用してきました。

ソースはこちら、http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/soft/fd/にあります。現在は、3.01a版になっています。ホームディレクトリに作業用のworkディレクトリを作り、その中にダウンロードして解凍、ソースコードからコンパイル、インストールします。ただし、コンパイルには、libncurses5-devが必要です。それで、

$ sudo apt-get install build-essential libncurses5-dev
$ make
$ make install

とやれば、/usr/local/binにfdがインストールされます。そのままでは、メッセージが英語ですので解凍ディレクトリにある_fdrcの中の#LANGUAGE=””をLANGUAGE=”utf-8″としてfd2rcにリネーム、/etc/にコピーすれば一丁上がりです。

fd

ディレクトリごとコピー、移動するにはカーソルをディレクトリにもってきて、コマンド「c」または「m」を押せば、コピー、移動先を聞いてくるので入力すればできます。なお、ホームディレクトリ外にコピーまたは移動するには管理者権限が必要になるので、$ sudo fdで立ち上げます。なお、$ apt-get install fdcloneで簡単にインストールできますが、ちょくちょくバージョンアップされるので、ダウンロードしています。

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