2019年5月25日
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OpenOfficeかLibreOfficeか、どちらも使おう。

Ubuntuを始め最近のLinux Distributionは、OpenOfficeの代わりにLibreOfficeを標準で搭載していますが、サイト管理者がLibreOfficeのwriterであるdocx文書を開いたところ、単なるページ番号付きのテキスト文書であったのに、レイアウトがめちゃめちゃになりました。いやになってしまいましたが、Sun MicroSystemsを買収したOracleがApacheソフトウェア財団に寄贈したOpenOfficeの最新版(4.x)で読み込むと、ページ番号はついていなかったものの、綺麗に表示されました。

なので、OpenOfficeも使うことにしました。ダウンロードサイトは、こちらです。OpenOfficeの4.xは、3系列のものに、IBMのSymphonyの機能をプラスし、ブラッシュアップしたもの、と言われています。Linuxの64ビット版も提供されています。インストールはダウンロードしたファイルを解凍し、DEBSディレクトリに潜り込んで$ sudo dpkg -i *.debとするだけです。アイコンは、/usr/share/icons/Humanity/apps/48の中にインストールされるので、デスクトップに置いておくことができます。なお、一部の文字がやや見にくくなりますが、ほとんど問題なくUbuntu13.10Final Beta版でも動作します。

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なお、Javaで作られたYozo Office(EIOfficeの後継ソフト)もあります。こちらは、これまで英語版と中国語版だけでしたが、日本語版もリリースされました。Microsoft Officeそっくりです。

yozo01

ただし、有料です。EIOfficeはもうバージョンアップがなくなった可能性が強いです。

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