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鈴木憲治著「初めてのフレームワークとしてのFuelPHP第二版」ー面白いです。


ちなみに、下図がNetBeansの開発環境、その下がKomodo IDEの開発環境。クリックすると、拡大します。前者はFuelPHPに完全対応していますので、コード補完機能などの完成度が高く非常に役立ちます。Komodo IDEはPHPやJavaScript, HTML5などには完全に対応していますが、FuelPHPにはまだ対応していないので、コード補完機能などが不十分です。なお、NetBeansでフォントを綺麗にするには、netbeans.confをいじれば良いとのことですが、どうもそんなに変わりません。

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 下図がKomodo IDEのトライアル版です。21日間のお試し版ですが、不思議なことにユーザーディレクトリのドットファイルをリネームまたは削除すると、また、21間使えます。

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なお、各種テストはXAMP環境の構築のうえで「OK」になるのかも知れません。サイト管理者が試してみたところほとんどのテストはOKでしたが、うまく行かないのも散見されました。XAMPは嫌いなので、Ubuntu14.04LTSのフツーの環境で試しています。ApacheでもNginx+php5-fpm(Fast CGI仕様)でも動作します。ApacheでVirtualHost環境を作るときは、AllowOverride Allを入れることを忘れないようにしましょう。

※なお、FuelPHP1.xはPHP5.3で作っていますが、5.6が出たためサポート打ち切り。なので、2.0の準備を急いでいるようです。ソフトウェアの宿命です。

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