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Ubuntu18.04のカーネル4.15.0-10が出ています。


本日2月23日金曜日午後14時30分の時点でLinuxカーネルの4.15.0-32が出ていましたので、インストールし、再起動しましたが、4.15.0-10にはなりませんでした。

4.13系等は削除しました。次がそのキャプチャ画面です。OfficeはSoftMakerの表計算ソフトです。画面の表示形態はいろいろ選べるようですが、Microsoft Officeの画面はあまり好きではないので、LibreOfficeにちかいものにしてあります。

下図がそのキャプチャ画面です。

sudo apt update, sudo apt dist-upgradeを繰り返せば、正式版までアップグレードできるかな、と思い初めています。

再起動させても、4.15.0にはなりませんでしたが、兎に角/bootには4.15.0関係のファイルはありました。

いや、おかしいなとしばらく考えていたところ、ハードディスクの1番めに正式の17.10、2番めに18.04LTS版を入れていたたため、Grub2関係のファイルが更新されな立ったようです。17.10を起動して
$ sudo apt autoremove
$ sudo updae-grub
とやりましたら、bootメニューに詳細メニューを押すと、にKernel 4.15.0-10がメニューの一番最初に現れるようになりまして、このメニューを押すと、Kenel 4.15.0-10で開発版Ubuntu18.04が立ち上がるようになりました。

はっきり分からないので、切り抜きました。4.15.0_10-genericになっています。

ところで、じゃ、それ以外の中身はどう変わったのかと言われれば、何となく立ち上がり時に複数のサイトを選んでいるChromeの立ち上がりが早くなりましたが、基本的には英語でしか説明が書いてませんので、いろいろ調べてみます。

 

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