2019年5月24日
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Ubuntu14.04LTSはかなり期待が持てそうです。

Ubuntu14.04LTSはかなり期待が持てそうです。ベータ版が出たのでインストールしてみましたが、Unityがかなり良くなっています。ウィンドウメニューが復活し、グローバルメニューとの併用が可能になったのが、気に入りました。また、何よりもサクサク動作します。

ハードウェア環境はGIGABYTEのGA-F2A78M-D3HにAMDのAPU、A8-5600Kを乗っけて、メモリは24ギガバイトほど積んでいます。同じハードにインストールしている現行のUbuntu13.10は多少の重たさがありましたが、Ubuntu14.04LTSのベータ版はかなりにサクサク、キビキビ動作してくれます。最近久しぶりにAMDのCPUとしてはブレークしているA10-7850(HasWellベースのCorei5に相当)を搭載すれば、相当キビキビ動作してくれそうです。

Unityはグローバルメニューが気に入らず使っていませんが、今回の新バージョンでは従来のWindowメニューが復活しました。初期状態では併用となっています。

Screenshot from 2014-03-04 04:26:22

 何故か、Gnome版のUbuntuのベータ版が提供されていますが、$ sudo apt-get install ubuntu-desktopでインストールできます。残念ながらCinnamonのパッケージはまだ提供されていません。mozcは提供されています。その他、USBに無線LAN子機を挿すと自動的に認識してくれ、CanonのMG3530LANが動いてくれます。BrotherのJ550Nの方が良いのでしょうが印刷速度は結構早いです。

Unityで今ひとつ気に入らないのは、デスクトップにソフトやファイルを簡単に置けないことです。ここんところはあまり、変わっていない感じです。

desktop

 

Gnome3.xとともに、ここのところが気に入りません。まだ、ベータ版ですので多少の不具合が生じますが、完成度はかなり高そう。アップデートを続けていけば、リリース版に到達してくれるようです。大いに今後を期待したいと思います。

 

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